トピックス

熱中症対策

2019年07月12日

梅雨でじめじめした陽気が続きますね。

熱中症といえば、真夏にかかるものと思っていませんか。実は、熱中症は梅雨明けの7月下旬~8月上旬に多く発生しています。

人間は、体温が高くなり過ぎないように汗をかいて調節していますが、暑くなり始めてから3~4日たつと、汗をかくための

自律神経が素早く反応できるようになり、体温上昇を上手に防げるようになります。ところが暑くなってすぐはこの反応が

まだスムーズにいかないため、梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後の急に暑くなった日などは熱中症になる

のです。

暑さに慣れやすい体かどうかも、熱中症のなりやすさに関係があります。日頃から「ややきつい」と感じる程度のスピードで

ウォーキングをするなど、汗をかく習慣をつけておくと、梅雨の後の急な暑さにも慣れやすくなり、熱中症にかかりにくくな

ります。また、入浴も効果的です。浴槽に43~44度の熱いお湯を浅く張り、膝から下とひじから下をつける「手足高温浴」

や、40度前後のお湯を浴槽に張り、みぞおちから下をつける「半身浴」で汗をかくまでじっくり温まるとよいでしょう。

この時も入浴前後にしっかり水分補給することを忘れずに。

各対策はありますが、気づいた時には熱中症にかかっています。こまめに水分補給をし、十分に注意しましょう。


ヤマウラでは耐震・耐火性能・耐久性に優れた、高性能の鉄筋コンクリート構造のマンションをご提案させて

頂いております。土地活用の方法として、マンションの物件見学・建設コスト等ご興味がございましたら是非ご相談下さい。


トピックス一覧へ戻る